≫ 北九州市内の介護付有料老人ホーム等のご案内
在宅での生活が困難となった場合などの介護施設のご案内をいたします。心身の状況、費用、家庭環境に応じてご案内する施設は変わってきます。以下に主な介護施設をご紹介しますので、まずはご確認ください。
●当相談窓口の介護施設の選び方についてはこちら ⇒ 老人ホーム・高齢者住宅
●当相談窓口の介護施設の選び方についてはこちら ⇒ 老人ホーム・高齢者住宅
● 特別養護老人ホーム
在宅での介護が困難な人へ

入居は先着順でなく、「家族からの介護が受けられない」「介護の必要性が高い」という方などが優先となります。申し込みの受付については年に2回となっております。
● 介護老人保健施設
自宅復帰を目的としたリハビリテーション施設

入所期間は主に1年未満となりますが、1年以上入所されている方もおられます。服薬や診察は施設の医師が担当しますが、医療費は定額制のため高額な薬や治療が必要な場合は、入所を拒否される場合もあります。
● 指定介護療養型医療施設
病院などでの長期の療養が必要な人へ

医学的管理の必要な方が対象となるため、医師や看護師の人数も多くなりますので、カテーテルや胃ろうなどに対する医療サービスが充実しています。
● グループホーム
認知症の人々が家庭的な環境で共同生活が送れます

また多くのグループホームが9人を1つのグループとして、共同生活をする事となります。
※5~9人を1つのグループとするよう定められています。
利点としましては、比較的建物も小さく普通の住宅に近い雰囲気の中で生活ができますので、認知症の方でも混乱は少ないようです。
● 特定施設入居者生活介護
福岡県からの指定を受けた事業所が運営する施設

介護付有料老人ホームは、食事や介護の提供、洗濯・掃除等の家事、健康管理などのサービスが受けられる施設です。施設のパンフレットや広告に「介護付き」や「ケア付き」などと記載することができるのは、都道府県から『特定施設入居者生活介護』(以下、特定施設とする。)の指定を受けた事業者が運営する施設だけとなります。
ケアハウスは60 歳以上(夫婦で入所する場合はどちらかが60 歳以上)の人で、自炊ができない程度の身体機能の低下があるか、又は高齢などのため独立して生活するには不安がある人で、家族による援助を受けることが困難な人が入所生活する施設です。